24/50 48% 不合格

問2
医療法に規定されていないものは次のうちどれか。

 

「医療用具」は薬事法改正で「医療機器」に含まれることになった。

医薬品医療機器等法:医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器、再生医療品等 を対象にしている。

よって医療法にて規定されていない。

医療施設の種類、施設基準は「医療法」で規定されている

問3 健康保険の適用対象
A.帝王切開

異常分娩の際の緊急手術のため、健康保険が適用される。

◎歯列矯正、ドック(健康診断)、予防接種は健康保険の対象外。

ただし、先天性疾患が原因の不正咬合の治療のための歯列矯正は、保険診療の対象となる場合がある。

 

問4 医療計画における「医療確保に必要な5事業」に含まれないもの
A.遠隔医療

5事業:救急医療、災害時における医療、僻地の医療、周産期医療、小児救急。

5疾患:がん、脳卒中、急性心筋梗塞、糖尿病および精神疾患

 

問6 7対1特別入院基本料を算定する上で関係がない調査項目
A.病床利用率

病床利用率は7対1入院基本料の算定要件とはなっていない

他の選択肢:看護必要度、在宅復帰率、看護要員数、平均在院日数。すべて7対1特別入院基本料を算定する上で必要である。

 

問7 DPC/PDPSにおいて包括評価部分に含まれないもの
A.内視鏡検査、心臓カテーテル検査

検査のうち、出来高算定されるものは、

・心臓カテーテル法による諸検査

・内視鏡検査

・血液採取以外の診断穿刺・検体採取料。

 

問8 医師法に規定されていないもの
A.守秘義務
守秘義務は医師法ではなく、刑法にて規定されている。刑法て。。。
他の選択肢は応召義務、保健指導の義務、処方箋の交付義務、診療録の記載および保存の義務。
◎応召義務:医師の職にある者が診療行為を求められた場合、正当な理由がない限りそれを拒んではならないという義務。
問9 臨床検査技師が実施できるもの
A.MRI検査、超音波検査
臨床検査技師は心電図検査、脳波検査、呼吸機能検査などとともに、
・MRI検査
・超音波検査
を行うことができる。
また、静脈採血も行うことができる。
他の選択肢はCT検査(放射線検査)、動脈採血、内視鏡検査。
問11 人口動態統計の調査項目でないもの
A.就業
人口動態:ある一定期間内の人口変動。通常は1年間の出生死亡、および流入・流出を指す。その他、婚姻、離婚、死産などの人口の変動に関する統計を含めて「人口動態統計」と呼ぶ。就業は統計に含まれない。
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